| SSRI(セロトニン再取り込み阻害薬) |
セロトニンの神経終末への再取り込みを阻害する。
5HT1A刺激は抗不安作用、抗うつ作用を示すが、5HT2刺激は逆に不安、不眠を起こすのと5HT3刺激は悪心と消火器障害を起こすため、 服用1wは自殺リスクと悪心リスクに気をつける。 実際の作用は5HT1Aによるものである。 |
| パキシル (パロキセチン) |
抗コリン作用が少ない。禁忌:MAO阻害薬、チオリダジン、ピモジド 18歳未満の大うつ病性障害患者への投与は適応を慎重に検討 |
| ジェイゾロフト (セルトラリン) |
抗コリン作用が少ない。禁忌:MAO阻害薬、チオリダジン、ピモジド |
| ルボックス (フルボキサミン) |
抗コリン作用が少ない。禁忌:MAO阻害薬、チオリダジン、ピモジド |
共通の副作用:悪心10%↑、嘔気 18歳未満にはリスクが高い(18歳未満警告)、30歳未満にも非常に注意が必要で、軽症のうつでは2週間以内の注意深い経過観察をしたほうがよいといわれる。 |
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